◆管理人より◆

更新のお知らせや緊急時の情報をお伝えする為にtwitterを使用しております。HP内の青文字をクリックすると詳細ページやブログにいけます。スケジュールカレンダーの行事項目をクリックすると詳細が出ます。

 

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡「日本国 横浜 お浜様」


期間  2017/08/12 (土) ~ 2017/08/13 (日)

 

劇場 神奈川県立青少年センター

 

出演  木内栞、安島萌、北村麻貴、田中惇之、桐山桂奈、松本和花、西綾夏、三宅萌(劇団国立ミュージカル)、中村翼、木村莉緒、柴田鴻洋、小島花緒里、石井仁美、藤本貴行、嵯峨聖美、大畠英人、嶋村みのり、宮内麻衣(PieceofmodernDanceCompany)、伊藤南咲、大上のの、村田沙織、西村隆主(風雲かぼちゃの馬車)、逢坂空、岡嶋秀介(DanceCompanyMKMDC)、巽徳子(DanceCompanyMKMDC)

 

作曲  小澤時史

脚本  河田唱子(へらへら眼鏡)

演出  笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)

 

料金 (1枚あたり) 2,000円 ~ 4,200円

 

【発売日】2017/06/24

一般 4,000円

大学生・専門学校生・演劇研修生・高校生以下 2,000円

(当日券200円増、未就学児入場不可)

 

チケット予約

Confetti(カンフェティ)

http://confetti-web.com/mojahera

(24時間受付可)

0120-240-540*通話料無料・オペレーター対応

(受付時間 平日10:00~18:00)

上記の特設ページよりお求めいただけます。

 

【クラウドファンディングにより、県内の学生を無料招待!】

神奈川県内在学在住の

★小中高大学生専門学校生、演劇専修生★

無料招待希望の方は、

mojamoja.herahera@gmail.com

①希望の公演回

②枚数

③代表者氏名連絡先

を記載の上申し込みください。

※クラウドファンディングによりスポンサーになられた方が代わりにチケット代を支払っております。ドタキャン、遅刻等無いようにお願いします。

 

サイト

詳しくは、

http://ameblo.jp/mojahera/entry-12290582057.html

もしくは、

http://magcul.net/focus/nihonkoku-yokohama/

https://stage.corich.jp/troupe/6530

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

 

タイムテーブル

8月12日(土) 14:00〜/18:30〜

8月13日(日) 12:00〜/16:00〜

※12日昼の回はアフタートークイベント、それ以外の回はミニレビューショー有り

 

★日替わりゲスト★

12日昼 武藤寛

12日夜 吉沢梨絵

13日昼 須藤香菜

13日夜 須藤香菜

 

説明 【あらすじ】

本牧十二天高校の演劇部は、チャブ屋「ウキヨホテル」と伝説のスター「メリケンお浜」を題材にした台本「日本国 横浜 お浜様」を文化祭で上演を予定していたところ、「娼婦たちの話を高校生が演じるなんて校風に相応しくない」と大人たちから反対にあいます。本当に相応しくないのかどうか、部長のサキと親友のナナは、いまいちど物語をたどります。

 

【「日本国 横浜 お浜様」への道】

2015年4月神奈川県庁本庁舎短編演劇集にて「ウキヨホテル」上演。

実在した娼婦「メリケンお浜」を題材にした40分の短編ミュージカル。

2015年7月神奈川県立青少年センター多目的プラザにて「天麩羅男と茶舞屋女」上演。

「もじゃへら事情」名義で東京の劇団・青春事情と二本立てを企画。

「氷川丸」を舞台に「ウキヨホテル」の登場人物「自堕落マリー」に

スポットを当てた、スピンオフ作品を上演。

2017年1月神奈川県立青少年センターホールにて、ミュージカル公演をかけ、公開コンペティション参戦。

チャブ屋「ウキヨホテル」を題材にした「日本国 横浜 お浜様」という

架空の戯曲を上演したい高校生達のドラマを描いた、30分のプレビュー作品を披露し、見事優勝。

同年8月同ホールにて、ミュージカル公演を行う権利を獲得した。

2017年5月

「Yokohama Music Revue Show」

「日本国 横浜 お浜様」の登場人物たちが、横浜やチャブ屋の歴史と歌を探求

するミュージカルレビューショー。1時間15分歌って踊るミュージカルマラソン。

「地劇ミュージカル」の名にふさわしく、横浜本牧に存在した「チャブ屋」

そして「メリケンお浜」に題材をとる「日本国 横浜 お浜様」。

資料の多くが、横浜大空襲で焼けて消失している中、

わずかな資料から人をたどり、闇に葬られつつあった歴史を、

現代を生きる女子高生たちの「性」や「自立」への葛藤と絡めながら

彼女らの目を通して、描き出します。

 

【地劇とは?】

地劇とは・・・地元の伝説や民話などを題材に盛り込んだ、地域色豊かな劇。

「地劇」とはマーケティングコンサルタントでマグカルテーブルメンバーでもある、

西川りゅうじん氏が命名した造語です。

マグカルとは・・・県では、神奈川の文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域の賑わいを創出する、「マグカル」=マグネット・カルチャーの取組みを行っています。

 

【もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡】

演出家、舞台監督として活動する「もじゃもじゃ頭」こと笹浦暢大が、

劇作家として活動する「へらへら眼鏡」こと河田唱子と2011年に結成したユニット。

神奈川県を拠点に活動。

三、四代目神奈川劇王。

短編演劇日本一を決める劇王天下統一大会2015in KAAT3位

神奈川かもめ短編演劇祭3位日本チーム2位

歴史的建造物である神奈川県庁本庁舎大会議場での公演を2年連続プロデュース。

 

その他注意事項  

スタッフ  振付 岸下香

歌唱指導  市川祐子

演出助手  山下那津子、嶋村みのり

振付助手  Maa

舞台美術  根来美咲(青年座)

照明  小坂章人

音響  高橋秀雄、下宮悠(E.S.P.A)

舞台監督  渡辺純平

演出部  緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)、渡辺茅花(Y3)

撮影ヘアメイク  村田沙織(PAO)

宣伝美術  伊藤誠(technicute)

スチール 加藤甫

制作補佐  長谷川雅也(小劇場舞台制作団体BMG)

制作  山下那津子

衣装協力  オーダースーツのヨシムラ

脚本協力  ニイモトイチヒロ

 

取材協力  霧亭、笠井健児、檀原照和、笠原彰二、星崎直也、淺井カヨ(日本モダンガール協會)、郡修彦

 

協力  濱野牛後、西尾知夏、佐藤みつよ(劇団夢幻)、松本悠(青春事情)、吉本大輔(カプセル兵団)、寺師葵(虹の素)、鈴木侑平、おかもとひろき、山本愛、村上裕亮、鬼丸玲子、桜かおり、川田崇、桑原剣也、織田裕之

 

主催  もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡/マグカル・フェスティバル実行委員会

共催  神奈川県立青少年センター 

後援  毎日新聞横浜支局

~主催者よりメッセージ~

神奈川県内活発に活動している、「もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡」の8/12,13に行うミュージカル公演が、クラウドファンディング成立により、学生無料招待とすることが出来ました。学生の皆さん、是非見にきて欲しいです。

 

ゲストでマンマミーヤの吉沢梨絵さんなど豪華俳優陣も。

神奈川県の新しい事業「地劇ミュージカル」という地域の伝承を舞台化した完全オリジナルミュージカルです。

キャストはオーディション等で選ばれた25名。

どんな公演かは、コンペの時の映像無料なのでこちらをご覧ください。ダンスレベルや楽曲など超一流スタッフが神奈川に集結。国内でもトップクラスの公演です。これを無料で見られる機会はなかなかないので是非観に来てください。

プライバシーポリシー
Copyright © 2011-2017 横浜市港北区箕輪町HP委員会 All Rights Reserved.