2025.11.15(土) よく晴れて、ひなたは暑いほどのお天気でした。
この日は若いスタッフが仕事を変わってくれたので、私も訓練に参加することができました。いざ箕輪小学校へ!!
2021年11月の訓練から毎年取材をさせていただいていますが、顔ぶれも少し異なり、今年はお子さん連れが多い印象でした。
今回は、校庭で無線での情報授受伝達訓練や、「まかないくん」での炊飯の説明を受けたり、「起震車」に乗って過去の震災の揺れや、今後起こるであろう未来の揺れを体験する訓練でした。
その後、アリーナ(体育館)に上がり、『この場所が避難場所(拠点)になる』との説明を受けた後に鷲山龍太郎氏の座学にうつりました。鷲山先生の箕輪小学校でのお話は今年で2回目です。今年のテーマは【防災文化を育てる地域防災拠点訓練】
最後まで参加された皆さんは実り多い訓練になったことと思います。
自身は「ひよみな防災拠点」所属で、「箕輪小防災拠点」には取材の為に参加させていただいているのですが、今回わたくしも「起震車」に乗りましたよ!!庭山消防所長の勧めで『未知の揺れである"南海トラフ地震震度7"』を体験しました。
横に揺れたかと思ったら、縦揺れが来て、その後はパウンドの連続!!何かにしがみついていないと跳ね飛ばされてしまう…そんな強烈な揺れでした。あんな揺れが近い将来襲ってくるのかと思うと恐怖でしかない。いい体験をさせていただきました。(昔は揺れるだけでしたが、今は音がついているのですね。落ちる音、壊れる音、割れる音…)
消防車を撮影している時、武田県議から、「消防車にもそれぞれにこだわりがあって、一台一台細部が違う」のだと面白いお話を伺うことができましたよ♪
後で写真を…と思ったら帰られていましたm(_ _)m
今回参加できなかった方は、来年には是非ご家族で訓練に参加してくださいね。
見ること知ること体験すること、、、それだけで『いざという時』に役にたちますよ。
役員の皆様、来賓の皆様、参加の皆様
お疲れ様でした。
文/写真:RIKO