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防災訓練~日吉台小学校にて~

10月27日、昨日までの悪天候とうって変わっていい天気☀。日吉台小学校で行われた防災訓練に行ってきました。私の黒のスパッツを太陽光が直撃!!あっつ~(>_<) でも災害はいつ何どきやってくるかわからないもんね。大嵐の時かもしれないし、凍えるような寒い夜中かもしれない。どんな時にも慌てないように対応できるように日ごろから訓練するしか仕方ない。

最初に煙体験をしましたよ。今まではテントの中に煙が充満っていってもたかがしれてた。ところが今日は違った~(^_^;)。真っ白だ!どんなに目を凝らしても真っ白だ!ちょっとの先さえ見えはしない。ちっちゃいテントなのに、出口までの道がわからない。ひゃ~、これはかなりあせる。無事外の光を見た時は心底安心しました。煙、恐るべし!!

今回は◆緊急給水訓練◆初期消火訓練◆救出資機材訓練◆仮設トイレ組立訓練の4つのコーナーを4班でローテーション。私は用事があったので、トイレと給水訓練のふたつを回って失礼しました。6町会の訓練が終わったばかりですが、こういう訓練は何度受けても勉強になりますね。今日もウンウンと頷くことばかり。消防署さん、水道局さん、資源循環局さん、勉強になりました。

7000人もの人が3日間飲める飲料水をためるタンクを埋めてあるのは、区内で12ヶ所。内、日吉には下田とコンフォールと今日訓練をした日吉台小学校の3ヶ所だけ。大容量に思えても、実際みんなが水を使ったらあっという間に終わってしまう量でしょう。

家庭では、蓋まで満杯に入れた水は夏場で3日間、冬場で10日間保存可能。ひとり1日3ℓ使うので、×家族の人数分を保存しておかないといけないですね。水とトイレ・・・大切です。

 

トイレですが、学校の備蓄庫に凝固剤もあるし仮設トイレもあるけれど、被災者全員が殺到したら長蛇の列になるに違いない。また夜間の使用は女性子どもには危険でもある。6町会の防災訓練のブログにも書きましたが、家のトイレが壊れていなかったら排泄はうちでゆっくりしたいもの。それならば、自分のことは自分で用意しましょう。凝固剤と便袋。余裕があればトイレそのものも用意。アウトドアでも使えますよ。最近は通販でもどこでも手軽に手に入るようになりました。

 

先日保健センターの係長から聞きましたが、「大きな揺れがあった場合、トイレの水が流れるからといって、トイレを使うのは考えもの。下水道や水道管のどこか途中に亀裂が走っていたり、故障が生じているかもしれないからね」とのこと。なるほど~。そこまで考えなかったです。

 

大地震が起こった場合、離れている家族を心配して二次災害に巻き込まれたら悲劇です。

『津波てんでんこ』のように、自分の身は自分でしっかり守る。どこに逃げるか、あとでどこで落ち合うか、しっかりと話し合っておくといいですね。それができないお子さんお年寄りは当然のことながら1人にしない!ってことですね。

 

訓練に参加された皆さん、スタッフのみなさんお疲れ様でした。

 

本町ケアプラザでの民舞(花笠音頭とソーラン節)は無事終わりました。午前中も大盛況だった模様(*^_^*

写真・文:RIKO

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